3月4日(月)  大丹生(晴れ)  中潮

 今回は単独釣行。やはり、一人で行くときは行き慣れた大丹生に行ってしまう。釣れそうにないが、ここのところの暖かさで、状況が変化しているかもしれない。しかし、冷静に考えれば水温が更に低下して、食いは渋い気がする。のっこみのチヌも期待できないし。昨年の大丹生はよく釣れたが、のっこみの時期(4.5月)はダメだったから。
 
 7時頃より釣りを開始。悪い予感が当たってしまった。4時までがんばったがアタリはなかった。しかし、4時を過ぎて、やけくそで遠投するとアタリがあった。撒き餌を一生懸命まいた場所ではなかった。2回ウキが沈んだが、2回とものらなかった。チヌかどうかは分からないが、撒き餌と全く違う場所で釣れたチヌの腹に撒き餌がつまっていたこともあったので、もう少し早い段階で、広く探るべきだったのかもしれない。大丹生の水深は7〜8ヒロほどなので、おそらく撒き餌は広範囲に散っているにちがいないから。

 結局今回も、「よかったのは、天気だけ−−」になってしまった。最近の大丹生の釣果であるが、2.3日前にチヌの40p強が1枚とハネが3枚あがったらしい。相変わらず、貧果である。沖向きで釣れたそうだ。
 
 私が上がるとき、まだ2人組の釣り師ががんばっていた。おじさんが、「正月からよく来てくれるのだけど、全然釣れない。気の毒や。」と言っていた。西田のおじさんは優しい人だ。また、頑張っている2人組の釣り師に親近感を強く感じた。


釣果:ボーズ(3連敗)